木越カスタムギター

矢堀孝一本人も所有し、絶賛している、木越カスタムギターとカスタムアンプの展示販売を行っています。
カスタムギターをカスタムアンプ2台、ステレオアウトで試奏できます。
矢堀孝一がプリセットしたエフェクターをご利用いただくことも可能です。

■木越カスタムギター
厳選した木材・マテリアルですべてハンドメイドされるKigoshi Guitar。
すべての木材はタッピングにより吟味、選別しています。
組み込みにおいても木材のトーンの組み合わせを考慮し、最適と思われる組み合わせで組み上げ。
個々の木材の性質を最大限活かすためにタッピングトーンを聴きながら削りを調整しています。
その時々にベストと思われる木材とオールハンドメイドで製作されるギターから奏でられるトーンは生々しく、かつ芳醇なサウンドをお届けします。

■木越カスタムアンプ
ジャズシーンで定評のあるアンプDV Mark Little JAZZのを大胆にカスタマイズし全く別物のアンプに仕上げました。
アンプヘッド部はそのままにスピーカーユニットを12インチにサイズアップ、筐体をホンジュラスマホガニーの無垢単板で、バッフルボードはフィンランドバーチの積層板で製作、スピーカユニットはエミネンスのトンカーを採用したコンボアンプ。
サウンドは実に音楽的な表現が出るアンプに仕上げました。
ダイナミックレンジが広くなり、ピッキングでピアニッシモからフォルテッシモに応えた反応をします。
感情を込めた音楽的に弾かれる方にはまさに素晴らしい相棒になることでしょう。
低域から広域までの空気感、鳴らしていて実に楽しいアンプです。
優しいサウンドがするギターは更に深みを増し、ラウドでアタッキーなサウンドのギターはそれを見事に受け止め音楽的に表現します。

木越ギターの公式サイトはこちら
ZOOM(オンライン)での商談も承っておりますので、詳細は公式サイトをご覧ください。

試奏・商談は次のリンクから予約をお願いいたします。
CONTACT – Virtuoso AKASAKA OFFICIAL WEB SITE

また水曜日の定例セッションの時にはビルダーの木越貴之がたいていおりますのでお気軽にお声がけください。

【木越カスタムギターの展示模様】



【木越カスタムアンプはミュージシャンやセッションで利用中】

【矢堀孝一プロデュース公式PV】

【矢堀孝一の木越ギター演奏動画】
「このギター1本でどんなGIGでも対応できる!」 とは、ジャズシーンで頭角を表すギタリスト、鈴木直人の一言。この一言が木越ギターの魅力を代弁していると言っても良いだろう。
我々、ジャズギタリストと言えども演奏のスタイルは多岐にわたる場合があり、クリーンでウオームないわゆるジャズトーンのプレイから、時にはハードなディストーションでのプレイ、カッティング…そうしたプレイを実現するには2本以上のギターを持参する必要があった。
非常に良いストラトタイプのギターでカッティングやクランチ、ディストーションはバッチリでも、ジャズのクリーンは守備範囲ではなく、やはりホロウボディの弦の太い楽器の必要性を感じる。まあそれはごく当たり前のことだ。
しかし、この木越のギターはその常識を打ち破る。
フロントのクリーンなサウンドは甘く、太く、芯があってちゃんとジャズトーンの演奏ができる。
以前からセミホロウなどのこうしたフォルムのギターはあったが、この満足感に到達できたギターにはお目にかかったことがない。
そして、タップ、リアのクランチやディストーションのサウンドも申し分なく、アームさえも搭載、演奏性も優れている。
決して「便利な楽器」だと思わないで欲しい。
必然的に理想とする設計が叶った結果がこのギターなのである。

当店で馴染みの実力派ギタリストを含め、国内の著名ジャズギタリストも愛用しています。

【山口和也氏試し弾きでも紹介】

【松原慶史】
愛称「よっしー」「まっちゃん」
1985年生まれ。静岡県三島市出身。
2006年よりノーステキサス州立大学でジャズギターを専攻。帰国後、都内を中心にリーダートリオ、カルテットに加え、Vo,Gt,Dsでのベースレストリオ、ボーカルとのDUO、ソロギターなど様々な形態で活動。サイドマンとしても多くのミュージシャンと共演している。
2016年11月、全曲完全ソロギターでの映像作品「松原慶史 solo guitar on P.D and more」をUSB動画アルバムという新たな形でVirtuosoレーベルから発売中。

【鈴木直人】
1976年生まれ。 15歳〜鈴木よしひさ氏に師事。
2004年 Gibson Jazz Guitar Contest優勝。
2010年 Jazz Session on You Tube 2009-10にて最優秀ギタリスト賞受賞。
2017年11月29日 自身初のリーダーアルバム 「Resonance and Emission」をリリース。
独創的で芸術的なルックスを持ちながら セミホロウボディに フロントハム、リヤハムを搭載し、各コイルタップとそのブレンドを選択でき、 実にサウンドが幅広く、 更にはアームまで搭載されていて 僕の演奏する音楽ジャンルとプレイスタイル殆どに対応してくれる ユーティリティーに優れた頼りになる素晴らしい楽器です。 そして何より全てのピックアップのトーンが あまりにクリアでレンジも広く とにかく美しいサウンドを如何なるシチュエーションに於いても提供してくれます。 現代的な温かく膨よかでサスティーンのあるジャズクリーントーンから 王道テレキャスターサウンド〜 超豪級ディストーションサウンドまで 一本でカバーしてくれるKigoshi ギター。 この素晴らしい楽器一本さえあればどのステージでも エレクトリックギターで表現できる全ての自分を発揮出来ます。


【佐々木正治】
2000年春、バークリー音楽大学により奨学金を獲得し、同年秋、渡米。
バークリー音楽大学に入学する。在学中にWayne Krantz, Sheryl Bailey, Bruce Sanders, Mark Whitfield, Mick Goodrickにギターを師事。在学中にバークリー音楽大学から特別最優秀ギタリストとして選ばれ、Pat Methenyからレッスンを受け、Guitar Achievement Awardを受賞。
11年間のアメリカでの活動から日本へ帰国し、東京を中心に全国で活動し、自己のバンドSweetone、Woody Soul、Miosic、増井ココロ、Jiino、Soffet、Yoyo the PianomanのサポートやKK Friends With 村上”PONTA”秀一などの企画ライブにも参加し、ジャンルを問わず幅広く楽曲提供を行っている。

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